• 費用面、契約に関して曖昧

    弁護士によって様々でこういう部分は契約内で、こういう部分は別途請求になるなど、費用面をしっかり説明してくれるところと、あいまいで月の費用は説明があっても、個別支給になる事項などの説明をしない弁護士もいます。
    業務上必要な契約書を作ったり、訴訟に対応する等、個々に費用がかかる事も多いです。
    そのため、費用の説明をしっかりしてくれない弁護士には注意が必要です。

     

    また弁護士と顧問契約をする際にも、個人が何かの案件について依頼した場合でも、契約書を作成しない弁護士もいます。
    契約書の重要性がわかっているはずの弁護士が自分の仕事に関しては契約書を作らないなどあってはならないことと考えましょう。
    こういう基本的な事も曖昧にしてしまう弁護士とは後に金銭面や何かほかの事でもめる可能性が大きいです。
    書面できちんと対応するのが当然の世界ですから、契約書無しで話を進める弁護士には注意が必要です。

     

    金銭面、契約などに関してしっかりとした取り決めをしない弁護士ほど、後から相場よりも高い報酬を請求して来たり、いい加減な仕事をするものです。
    しっかりとした対応ができる弁護士を選ぶためにも、契約書と基本業務の説明は基本事項として必ず取り決めをする、説明を聞くようにしましょう。

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